学校教育

教員不足を解決するには?    オガタク先生

Twitter #教師のバトン のハッシュタグをご覧になられましたか?
もはや、教員という職のネガティブキャンペーンになってます、、、

実態としても、教員採用試験の倍率は下がり続けています。
※令和2年度の公立小学校教員採用試験選行試験で
小学校教員の採用倍率は過去最低の2.7倍

また、労働環境や職場環境、給与制度、ストレス、
保護者・子どもとの関係性など学校の立ち位置が複雑化する中で
途中で辞めてしまう先生も、、、

育児休暇・産後休暇で職場を離れている先生の代わりや
年度途中での退職や休職の先生の代員が見つからず
多忙感を抱えたまま走るしかない学校も多く存在しています。

ただ、僕は、この教師という仕事が好きです
子どもたちの「成長」をこんなに近くで感じることができる仕事につくことができ
幸せだなと思います。
また、今後の社会(未来)を見据えながら、
クリエイティブに働くことができるのも楽しいです。
子どもたちと成長を喜び合い、ときに涙を流せる仕事は、
本当に素敵な仕事だと思います。

「教員の仕事はブラックだ」ということは
調べれば死ぬほど出てきます。(僕も思ったことあります)

しかし、現状(制度)に不平不満を言うだけでは何も変わりません、、、
そして、将来の子どもたちの幸せを願う教師が不幸ではいけないなと。

他業種の友達と話をする中で、ハッとした言葉がありました。

「楽しそうに働いてない先生を見て、子どもは先生になりたいなんて思わない」

本当にその通りだと思います。
・仕事も楽しい
・プライベートも楽しい
→「大人も楽しい」

この雰囲気を纏える先生は強いなと思います。
自分の人生、幸せでいっぱいにしようとするマインドで
さまざまな問題・トラブルも救われることは多いなと思います。

そのためにも、自分自身の力量(人間力・教師力)を上げることが
必須ではないかと思います。

こんな私も教員7年目になりました(え、はや、、、笑)

有り難いことに初任校が、体育の研究校で
理論・授業作りから、みっちり仕込んでもらいました。
自分が成長していくこと・みんなで作り上げていくことが、
とても楽しかったことを覚えています。
もっと良い授業したい、もっとよくしたいという思いから
教育書を読みまくりました。

【能力×努力=結果】

仕事を捌く力・授業力・学級経営力が上がると
子どものトラブルも減ります
子どもの姿が変わると、保護者の方の関わり方も変わります
保護者からのクレームがないと、残業は減ります。
授業力が上がると、教材研究にかかる時間も減ります
自分の力を高めることが、
結果、一番の働き方改革になるのではと思います。

○人生を楽しむ
○能力を上げる

きっとこの2つを目指していく上で
大事になってくるのは「好奇心」
この「好奇心」が自分の原動力なのだろうなと思います。

素敵なサイトに出会えたことに感謝したいと思います。
これからも、よろしくお願いします。